riri_kawaseの日記。

明日もあなたが幸せでありますように・・・。

ブログのことを考えるアタシ。

なんか、イロイロまちがえている感じがする。


このブログのこと。


最初は、ニュースとか哲学とかイラストとかについて私なりの考えで書いていく予定だった。


なのに『フツーに友達と遊びに行って楽しかったよ‼えへへ』みたいな、つまらない日記ブログになってるし。笑


これはこれで良いのかも(?)しれないけど、こういうの目指してたわけじゃないんだよね。うん。


なんか、親切な人から将来のこととか心配されてるし。笑(55おばさん、ありがとう)


でも、こういうの、私らしくないんだよね。


なんか、ブログだとフツーに日記書いちゃうからダメなのかな?て思ったりしてる。


そもそも『ブログ(はてなブログ)』てなんだろう?て考えないといけないのかもしれない・・・。


とりあえず、今、歯とか痛い。


頭も痛い。


もしかしたら熱中症かもしれないから、さっきから水とかいっぱい飲んでる。


それで今度は飲みすぎて気持ち悪くなった。


最悪。


今日はこのまま眠ろうかな・・・。


まえ、書いたかもしれないけど、明日は病院で検査を受ける日。


うん、なのに調子が悪い。


真っ暗な部屋でスマホからブログ書いているから、目も痛くなってきたし。


・・・気持ちが落ちこむ予感がする。


だから、今日はこれでおしまいにします。


それじゃあ、またね?

ドラえもんミュージアムなアタシ。

いつものようにフラフラ朝帰りして、気づいたらリビングのソファーで眠ってた。


そうしたら、なんか『リリ(私の名前)行く時間だよ。起きてぇー』て言われて意味不明だったけど、起きたら目の前にお出かけスタイルのモフルン(同居人)が立ってた。


えっ?なに?て感じできいたら、なんか、前から登戸にある『ドラえもんミュージアム(?)』に行く約束を私はしていたみたいで、それが今日の2時から入場だと言われた。


なんか、約束してた気はするけど、いつとか言ってなかったし、当日『行くよー』て起こすのは、なんか、ヒキョーだな、て思ったから冷静に抗議した。


そうしたら『昨日も言ったじゃん?』とか言われたけど、昨日のことなんて、アタシが覚えているわけないから『知らないし』て言ってやった。


でも、ケンカしててもチケット買ったから行かないとダメとか言われたから『支度は向かいながらする』みたいな状態で出発した。


だから、電車の中でクシャクシャの髪なおしたり、服着替えたりとかしてたんだけど、なんかモフルンから『電車の中で恥ずかしいからやめなよ?』て意味不明な悪口言われたから、すごいムカついた。


出発10分前に起こされたらフツーに考えて、こういうことになるのは仕方ないと思います。


だから、早めに起こさないモフルンがぜったいに悪いし。


ぜったいそう思いますよね?


なのに『大人なんだから、自分で起きなさい』とか笑いながら言われたから、頭叩きそうになったし。


でも、登戸駅ついてキョロキョロしてたらドラえもんたちがお迎えに来ていたから、モフルンとかどうでもよくなって、早く行きたくなった。笑


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それで、駅からバス乗って、ドラえもんミュージアムに向かった。


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バス、まあまあかわいかった。


だから、ちゃんと写真撮ろうとしてたのに、なんか、後ろの外国人の家族がグイグイ押してきたから、ちゃんと撮れなかったし。


モフルンも『みんながバスに入る時に写真撮るのはやめな?』とか意味不明な悪口言ってた。


バスに乗って気づいたけど、なんか、外国人の家族がたくさん乗ってた。


ドラえもんが海外でも人気なのが、なんか、うれしかった。


ドラえもんミュージアムには走って10分くらいで着いたけど、すでに2時15分とかになってたし、けっこうな行列だった。


2時までとかモフルンがすごい言ってたから、あわてたけど、2時30分までに入れば大丈夫だったみたいで、なんか、支度しながら向かわなくても大丈夫だったんじゃない?て思ってイラッとした。


しかも、モフルンとか、謝りもしないから最悪だし。


でも、入場待ちの間、ドラえもんたちの展示物が見れたから、それはそれで幸せだった。


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とりあえず、中に入って最初にするのはお土産を買うことだという話になって、原稿とかの展示会場に向かわないで、そのままお土産売り場に直行して、2人でグルグルまわりだした。


でも、一通り自分の買い物が終わったら、すごい眠くなってきた。


だから、お土産売り場の横のコインロッカーにお土産とか押し込んだあと、いつの間にか、そこでしゃがみこんで眠ってて、モフルンに起こされてビックリした。


なんか、一気に眠くてしかたなくなったから、そのあと、3階で食事する時とかも待ってる間、ずっと眠っていたし、食事中もウトウトしてた。


食事とか、食べてからキレイに写真撮ればよかったと後悔した。


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コロッケ、モフルンが2つ食べたいとか言って急に注文しだしたから、とりあえず撮ってみた。


他にも飲み物とか写真撮ったけど、モフルンがうつりこんでて、絵的に汚い感じになったから、載せられないし。


そのあと、2階の映画館みたいな所で映画みたり、外の中庭(?)でドラえもんとかドラミちゃんとかコロ助とかと写真撮ったりしたから、まあまあ幸せだった。


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これで1階の原稿とかの展示物見ながら帰ろうと思ったら、モフルンが『あっ、お土産買い忘れたのあった』とか言いだして、またお土産見だしたから、アタシはあいかわらず眠りながら待った。


それで6時30分くらいになって『買えたよー』とか言いながらモフルンが戻ってきたから、バス乗って帰ることにした(けっきょく原稿とかの展示物は1回も見なかった笑。


しかも、よく考えたら、最終バスだったし。


そのあと、別の友達と合流して夕飯食べたりちょっと歌ったりしたら、終電ちかくになってた。


帰ったあとに疲れたけど、なんか、ドラえもんに会えたから気持ち的には幸せな1日だった。


おしまい。


※昨日の夜、ブログに送信しようと思っていたら眠ってたし。笑

たんなる戯れ言。

最近、私の中のリセット機能がとんでもないことになっている。


今は、夜勤で朝帰りして昼間休んで夕方起きる不規則な生活だから、よけいに悪化したんだと思う。


いつの間にかスマホ片手に、意味不明な場所で倒れて眠っていて、気づくとココはどこ?みたいな状態。


昼なのか夜なのか、外を見ないとわかんないし、外を見ても曇っていたらわかんないし、そもそも何曜日なのかも知らない状態。


なんか、起きてから着信あったの気づいて電話したら、さっき電話したとか言われて意味不明なことになるし。


寝てるからアタシ電話してないし。


こういうこと言うとヤバい人みたいに思われるかもしれないけど、いつの間にか出かけたようなあとがたまにある。


どこに行ってたの?てなるけど、とりあえず家に帰ってきてるし、私は眠って休んでいたから、あんま気にしないことにしている。


でも、たまに、なんか、イロイロな景色(記憶)が頭の中を流れだして、寒気がする。


流れる景色・・・


車の助手席にいる私。


私たちが向かった先はどこかの山。


ロープウェイ(?)があるような山。


山のふもとの駐車場に車は止まり、私だけがフラフラ歩きだす。


長い長い坂道。


細かい雨が降っているけれど、気にしないでカサもささずに歩きつづける私。


伊達眼鏡も髪も靴もぬれてくる。


長い坂道を歩いているのは私だけ。


この時期に歩く人はめったにいない。


それを知っていて歩く私。


どこか遠くで鳥の鳴く声がきこえて、それをあいずに私はガードレールをまたぐ。


歩道からはずれて、道なんかない林の中をドンドン歩きだす。


地面の草や葉っぱをぐちゃぐちゃ踏みながら、どこかへ目指す私。


そこはちょっとだけひらけた秘密の場所。


見覚えのある景色。


私、ココ何度目だろう?


何度も来てるから見覚えがあるんだろう。


ひらけたその場所の真ん中よりも少し後ろに、変に斜めにのびた木が一本ある。


私はその木まできて、ゆっくりまわりを見わたす。


誰もいない。


誰もこない。


きっと、みんなが忘れている場所。


そこで、じっとしてしばらくしてから、私は戻りはじめる。


流れる景色はいつも不自然にそこで消える。


夢?小さい頃に見た景色?


わからないけれど、なんか、急に流れだすその景色に私は怖くなる。


いつ行っているんだろう?


不思議に思いながら、今、とりあえず仕事終えて、駅前のベンチに座って戯れ言を書いてみたよ。


またね?

村のお化けと四人の子どもたち。/お父さんの不思議で意味不明な話。

※閲覧注意のお話です。暗い話が苦手な人は読まないでください。






『肉おばさんと研究室。』のつづきになります。






お父さんが部屋についてから話してくれたのは、かんたんに話すと『お父さんの家系の昔話』だった。


【むかしむかし、ある村に四人の子どもとその母親が住んでいました。


子どもたちの住んでる村には怖いお化けが住んでいて、村人は困っていました。


そこで村人に頼まれた子どもたちは、家の裏にある川にお化けを誘いだしました。


子どもたちにだまされたお化けは、川に流されて沈んでしまいました。


お化け退治に成功した子どもたちは、村人たちに祝福されながら、村から旅立ちました。


めでたし、めでたし。】


みたいな意味不明な昔話(実際はもっと長かったけど短くした)。


なんか、話終えたあとにお父さんが、この昔話の子どもたちと母親が、カワセ家の遠いご先祖様で、村をお化けから救って自分たちは関東に引っ越してきたんだと言っていました。


小学生だったアタシは、フツーに私のご先祖さまは、やっぱりすごい人たちだったんだ、てなんかうれしく思いました。


でも、小学生ながらに村にどうしてお化けがいたの?とか、どうして村を救ったのにご先祖様が旅立たないといけなかったの?とか意味不明な疑問がありました。


だけど、その時は小学生だったから深く考えないで、すごい都市伝説みたいな話がきけたし(喜)、みたいに思っておしまいでした。


でも、この昔話をブログで書くついでに、お父さんの生きてるほうの残念なお姉さんに、イロイロきいてみました。


そうしたら、なんか、私が小学生の時に聞いた昔話とはぜんぜんちがうヤバい話だったからビックリしました。


はっきりいって、お姉さんから『人に言わないほうがいいよ?』て遠回しに言われたし、お父さんがきいても昔話のほうしか教えてくれなかったのは、それなりの理由があったからでした。


そんなわけで、私も人に話すのはやめようと思いました。


ブログは話すんじゃなくて書くだけだから、気にせずにフツーに書くけどね。


できるだけ聞いたまま書くようにしますが、差別的なことや実際の地名とかは迷惑になるとまずいから、テキトーに嘘ついて書きます(写真もイメージです)。




・・・私のお父さんは今は関東に住んでいますが、お父さんの何代か前のご先祖様は、関東からずっと北のほうで生活していたそうです。


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まだ、日本が大きな戦争をするずっとずっと前です。


そこはとんでもなく田舎で、町ではなくて『ゴエス村』とよばれていました。


村はみんなが家族みたいな関係で、じっさいに、村人のほとんどが遠い親戚関係だったそうです。


私のカワセ家は村のはずれに家があって、元々は川を背にする家からカワセ(イケノウラ)になったみたいですが、その頃はすでに川ではなくて湖だか池だかになっていたみたいです。


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私の家みたいに、村の場所に関係した苗字をもらった家が、その村にはたくさんあったみたいです。


森の下にあるから森下家、道の境にあるから堺家みたいに。


ただ、不思議で口(くち)という苗字の家が村の中央にあったのですが、その家だけが由来のわからない意味不明な家だったみたいです(本当はくちとも読まないで口って書いて、その家をあらわしていたみたいですが、よぶ時に不便だから『くちけ』と村人はよんでいたみたい)。


苗字だけではなくて、そこの口家の人たち自体も変わっていて、なんか、家から一歩も出ないで生活していて、姿も村人にぜったいに見せなかったそうです。


『それじゃあ、どうやってその人たち生活していたの?』て私が不思議に思ってお姉さんにきいたら、代々交代で、その口家のお世話をすることになっていたそうです。


交代する周期がもちろん決まっていたそうですが、すでに伝わっている話の中では、わからなくなっていました。


『たぶん、何十年単位よ。』てお姉さんは言っていました。


ある時、その口家のお世話が私のカワセ家にまわってきたそうです。


ここでちょっと脱線するんですが、私のお父さんのほうの家系って、なんでかわかんないんですが、何代かおきにとんでもない人が生まれるんです(ホント迷惑)。


前にも書いたんですが、自殺したお姉さんがそういう人だったみたいで、とにかく大変だったそうです(前にこのブログで書いています)。


それで、そのお世話当番になった時のカワセ家の代表(当主?)がとんでもない『カワセおばさん』だったみたいです。


なんか、本当は家の代表は、その家の主人(旦那さん)がするみたいなんですが、カワセ家の旦那さんは、とんでもない奥さんがイヤになって自分の親と一緒に家出(?)して行方不明だったから、カワセおばさんと四人の子どもたちで生活していたみたいです。


そんなわけで、そのとんでもないカワセおばさんが口家のお世話をはじめました。


当たり前だけど、とんでもカワセおばさんだから、世話なんかできるわけなくて、フツーに問題がおきました。


なんか、食事の支度をしなかったり、家の掃除をしなかったり、とにかくしないことばかりだったみたいで、あっという間に口家は荒れ果てたみたいです。


ここからは私の考えなんですが、たぶん、カワセおばさん的には旦那が家出して行方不明で子どものめんどうを一人でみているのに『どうしてアタシが他人の家の世話までしないといけないんだよ?』て考えていたんじゃないのかな?て考えています。


それで、荒れ果てた口家の人は当たり前のようにキレちゃって、夜中にカワセ家に怒鳴りこみにいったみたいです。


そこで事件になったんですが、じつは口家の人たちは、すごいヤバい病気だったみたいで、外見がお化けみたいだったそうです。


その外見と病気のせいで外に出れなくなっていたみたいですが、なんか、この病気は村を守るためにかかった呪いだと信じられていたみたいで、それで家から出なくても口家の人たちは代々生活できていたみたいです。


・・・夜フツーに寝てたのに、急にお化けが怒鳴りにきたら、パニックになりますよね?


きっと、カワセおばさんたちもそうだったんだと思います。

何がなんだかわからずに、とりあえずカワセおばさんと子どもたちは、その夜のうちにお化け(口家の人)から逃げるように村から脱出して関東に移り住んだそうです。


お姉さんからきいた時の話ではもっと具体的に『口家の人はきっと※※っていう病気だったんだろうね』て言われたりしましたが、ここではイロイロまずいような気がするから書きません。


あと、追ってきた口家の人たちが裏の湖(池)で溺死して、カワセ家が村のめんどくさい習慣(呪い)から解放してあげた、みたいにお姉さんは言ってましたが、きっとそれは、いい方向に解釈(?)しただけで、きっと大事故が起きたんだと思っています。


昔話ってじつは、ヤバい話がもとになっていることが多いのかもしれない・・・。


この話を書くのに、すごい時間がかかったし。


なんか、話をきいて、それをわかりやすくまとめて書くのがアタシには向いてないのかもしれない。


・・・そんなわけで、昔話はおしまいで、お父さんとの二人旅の話に次から戻ります。


つづく。

嫌いなアフィリエイトを考えるアタシ。

・・・最近、アフィリエイト(広告収入?)をはじめようかと思ったりしています。


理由は、もちろんお母さんのせいです。


Yahoo!知恵袋でも質問しているんですが、私のお母さんは頭がおかしいというか、薄情というか、よくわかんないけど、娘の私に仕送りを要求してくる人でなしです。


なんか、9月からお母さんとおんなじ職場で働いてあげようと思っているんですが、働きだしたら仕送りしろとか意味不明なこと言っているから、一気にやる気がなくなりました・・・


でも、今のバイト代から仕送り代とかだしたら、お菓子とか買えなくなっちゃうから、わりと真面目に悩んでいます。


それで、思いついたのが、アフィリエイト(広告収入?)です。


バイト代は今まで通り家賃とかお菓子代で使って、アフィリエイトした分だけを、お母さんにわたそうかと考えています。


アフィリエイトでぜんぜん稼げなくても、それしかわたさないつもりです。


でも、アフィリエイトとか、ちょっと悩んでいたりします。


今までは読みにきてくれる人と対等というか、アタシのほうが難病なのに頑張っているぶん、上だったけど、もしアフィリエイトやっちゃったら、読みにくる人が『自分はお客様なんだよ?』て勘違いしちゃいそうで、なんか、イヤだったりします。


やっぱり、みんなが対等というか、平等じゃないと、アタシの性格的にイヤなんです。


それに、フツーの日常を書いてるブログを読ませてお金をもらうとかって、なんか、変態だな、て思っちゃいます。私じゃなくて読み手のあなたたちがね?


・・・今思ったけど、バイト先の店長に『今月でバイトやめるからね?』て、話してなかったし。


自宅療養とかで忙しかったから忘れてた。


なんか、言いづらいから、もしかしたら、このまま言わないでやめちゃうかも・・・。


話がズレたけど、とにかくイロイロ悩んでる。


アフィリエイトとかサッパリで何が良いのか、何が悪いのかよくわかんないし。


スマホから契約できるの?て思うし。


そもそも設定がめんどくさい。


あと、お金のためにはてなブログ書いているんだと勘違いされたらイヤだな、て思ってしまう。


でも、お母さんと一緒にイヤな思いして働いて、お金まで取られるとか地獄だから、ムリすぎるし。


やっぱり、そのうちにアフィリエイトやろうと思う。


とりあえず、店長にどうやって話そうか考えよう。


『言い忘れていたけど、私、来月からいないからね?笑』て話したら、すごい怒られそう。


・・・また、Yahoo!知恵袋で質問しようかな?


でも、Yahoo!知恵袋とかって、頭のおかしいおばさんがいっぱいいるから悩む。


とりあえず、なんか、イロイロ考えようと思います。


それじゃあ、またね?

鹿さんとコウノトリさんとニホンカワウソさんの関係。

なんか、昨日、絶滅したはずのニホンカワウソを発見したというニュースをみました。


長崎の山奥で偶然(?)撮影に成功したみたいです。


絶滅したはずのカワウソが生きていたことにビックリしました。


それから、カワウソさんが好きでもないのに、いなくなっていたペットが急に戻ってきたような感動をしました。


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本当によかったと思いました。


でも、同じ昨日のニュースでイヤな気持ちになりました・・・。


はっきりいって、牛乳石鹸のCMにはてなブログの人たちがすごいさわいでいるみたいだけど、どうでもいいし。みんなバカみたいだよ?


私がイヤだな、て思ったのはそんなニュースじゃなくて、国の天然記念物の鹿が増えすぎたから、奈良県で殺処分をはじめたというニュースです。


なんか、増えすぎた鹿さんが農作物を食べちゃうから殺処分を決めたみたいです。


増えて被害がでるとか、もっとまえに予想できなかったんですかね?


予想して、外猫さんみたいに去勢手術とかしておけば問題なかったんじゃないんですか?て言いたくなります。


なんか、急に増えたわけでもないのに、増えて農作物に被害がでてから殺処分とかって、ひどいというかメチャクチャだな、て思う。


絶滅したカワウソだって、ぜったい人が原因で絶滅したはずです。


国の天然記念物の鹿さんを殺処分しているような意味不明なことをしていたら、せっかく生き返ってくれたカワウソさんも、また絶滅するんじゃないの?て思うし、他の野生動物だってドンドン殺されていく気がします。


・・・以前、同じ国の天然記念物のコウノトリさんがまちがいで射殺された時は、すごいニュースで取りあげて、おおごとみたいにさわいでいたのはなんだったんですか?


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鹿さんもおんなじ国の天然記念物なんだけど?


頭、おかしいんじゃないの?


イロイロ考えて保護をしていく人たちがいるのは知っていますが、無関心な人が多すぎてどうしようもないんだと思う。


ある人が言っていた言葉を思い出します。


『一番の悪は善人の無関心だ』。


一人でも多くの人が気にしてくれることを願っています。


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またね。

深海を歩くアタシ。

たまに、理由もなく私は深海を歩きだす。


何か理由があって歩きだすわけではないし、準備して歩きだすわけでもないんです。


それは突然にはじまります。


気づいたら暗闇にいて、私は深海を歩いているんです。


そこは無音で私以外は誰もいません。


深海なので誰の声もとどきません。


理由もわからず歩きつづけるんです。


疲れることもないし、何かを感じることもなくて、ただボンヤリと歩いていくんです。


深海の闇はとても深くて右も左もわかりません。


上も下もわかりません。


本当に私なのか、それすらもわからなくなります。


もしかしたら、いれかわった誰かが私のふりをして歩いているのかもしれません。


もしかしたら、私ではなくてあなたが歩いているのを勘違いしているのかもしれません。


それは突然にはじまって、突然に終わります。


終わったあと、私はそれまでの記憶はまったくなくて、自分がどこにいるのかもわかりません。


時間だけは正確にたっていて、それ以外のことはぜんぶ不安定です。


頭もボンヤリしているし、ズキズキ痛みます。


最悪の状況です。


なのに、しばらくすると、私は深海をふたたび歩いています。


理由もわからず、突然に。


深海を歩きはじめたのはずっとずっと昔。


まだ、小学校にあがる前。


どうして深海を歩きはじめたのかわかりません。


・・・。


少しまえ、深海からもどってきました。


まだ、この世界になれてなくて、あいかわらず最悪です。


頭もズキズキするし、ボンヤリします。


でも、ここにいるよりは深海のほうがマシかもしれない。

だって、この世界とか汚いし、大キライだから。