riri_kawaseの日記。

明日もあなたが幸せでありますように・・・。

アタシ、夢も本当の世界になるんです。

・・・最近、日記とかを読み返して思ったのですが、私って夢とフツーの世界のちがいがあんまりわかっていなかった気がします。


こういうふうに書くと、私がヤバい人みたいに思われちゃうかもしれませんが、私はとくにヤバい人とかではなくて、ほんとフツーの学生です。


でも、小学生の頃はヤバい小学生だったかもしれません・・・


今、小学生の頃の日記を読み返して、それをもとにブログを書いているんですが、今の自分からしたら『ほんとにこんなことあったの?』て、ことだらけです。


よく、思い出すといろんな問題があった小学生時代だった気がします。


小学生の私は、夢で友達に悪口言われたら、それをそのままフツーの世界にもちこんで、怒りだす子どもでした・・・


もちろん、ちゃんと理由があって、私が夢と現実の境界線(?)があいまいだったのは、フツーの世界でお母さんからヒドイ虐待を受けていたからなんです。


フツーの世界があまりにもひどすぎたから、夢の世界に深くはいりこんでいて、こっちの世界が逆に夢みたいにボンヤリしていたんだと思います。


でも、今思うと、ああいうふうにフツーの世界をボンヤリさせなかったら、小学生のアタシはつらすぎて自殺とかしていた可能性が高いです。


だから、必要な夢の世界だったんです。

今は、だいぶ大丈夫だとは思うんですが、すごいたまに知らないうちに友達と遊ぶ約束していたり、眠っているあいだに、ブログを書いていたことがあって、すごいビックリしました。


なんか、いきなり、自分のブログが増えていたし。


・・・話しを戻します。


それで、今、日記をもとに外国で生活をしていた頃の話しを書いているんですが、はっきり言って、私にもよくわかんなかったりします。


でも、読んでみると、仲良くしていた妊婦のお姉さんが自殺したことや、孤独死したおじさんのことをはっきり思いだします。


ぜんぶが夢ではないんです。


じっさいにあった現実と夢が変なふうにまざっている気がします。


でも、日記を書いていた当時のアタシにとっては、本当にあったことでした。


頭(夢)の中でおきたことでも、それが本当だと思うなら、本当にあったことなんです。


ちなみに、アタシ的に夢だと思っていたことが、手紙や写真があとからみつかって、本当にあったことだとビックリしたこともありました。


夏休みに意味不明な施設で生活していたのが、私的にビックリでした・・・。


夢とフツーの世界のちがいがまったくわからなかった小学生の私とか、すごいかわいそすぎるし。


この世界から虐待とか、早くなくなればいいな、て思っています。

またね?